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CROSSTALKスタッフ座談会

女子社員に密着取材!

在籍するスタッフの約半数が女性の当社。実際の「あきたタウン情報」は働きやすい職場なのか、現場から聞こえる声や、女性の視点をいかしているのかなどを探りました。

職場の雰囲気について

和賀

緊張しますね。今日はよろしくお願いします!

全員

お願いします!

和賀

じゃあ早速ですが、ちょっと会社のこと話してみますか。

全員

そうですね。

和賀

今の職場の雰囲気だったり、環境ってどんな風に感じてますか?
今年入社した後藤さんは?

後藤

職場の雰囲気はとても良いと思ってます。
和やかですし、皆さんがあんな感じで仕事がしやすい環境なら、と常日頃思っております。

和賀

本当に? 信太さんはどうですか?

信太

そうですね、似た感じになるんですけど、編集部と営業部があって、部署問わず和気あいあいと仕事できてると思います。

和賀

和気あいあいという感じってどんな感じですか?
社歴がちょっと長い皆さんは?

伊藤

先輩方がすごく明るいので、私達もそれに甘えてしまうことが多いんですけれども、リラックスしてやってます。

和賀

すごいリラックスですか。本当にそうですか?

富橋

嫌な人が一人もいないので。

全員

笑笑

和賀

人間関係についても良好な感じですかね?

富橋

うちの会社は良いと思いますよ。

信太

ですね。

和賀

良い雰囲気の中で皆さん仕事ができてるっていうことでいいんでしょうか?

全員

そうですね。

あきたタウン情報の魅力

和賀

わかりました!改めてタウン情報の魅力ってどんなところですか?
例えば人に伝えるとしたらどんなところなのか。社歴の長いおふたり。じゃあ、富橋は?

富橋

毎月特集を何かしらやってるんですけども、一つの特集に対して、保存性が高いっていうか、まとまった情報として見られるのがすごく良いなと思っています。 例えば「肉」だったら、秋田の「肉」の情報を全部だったりとか。
「ランチ」だったら秋田の「ランチ」の情報とか、まとめて比べられるのが、紙媒体の良いところだなって思っています。

和賀

信太はどうかな?

信太

私は会社の良いところでいいですか?

全員

それでもいいよ!

信太

私は今年の5月に編集業務未経験で入ってきたんですけど、全く分からない状態で教育制度がすごい充実してるなと思ったのが。

和賀

本当に?

信太

本当ですよ笑
1から編集っていうのを最初から丁寧に教えてくださって、自立までスピーディーにっていうか。あとなんでしょう、名刺交換から電話受け取りだったり、受け答えだったり、そういうのってあんまり私は経験がなかったので、そういうのも丁寧に教えてくれたのは本当に有り難かったと思います。

和賀

逆に社会人経験の長い後藤さんは?

後藤

私が入って思ったのが、やっぱり少人数精鋭でやられてるんだなっていうのがあって。よくこの人数で、こんな情報量が多い雑誌を毎月毎月作っているなっていうのがまず驚いて。それなのに、その新人に対してとても柔軟というか、懐が広いんじゃないですか?

富橋

寛容っていう感じ?

後藤

そうですそうです!寛容に迎え入れてくれて、そのブランクとかもあったんですけど、こういうのどうですかっていう風に思い付きのアイディアも結構聞いてくれて、それは無いよっていう否定的とかじゃなくて、なるほどねっていう風に1回汲み取ってくれるというか、発言しづらい雰囲気じゃなくて、どんどん言ってよっていう優しい雰囲気でやっているので、とてもやりがいがを感じながら仕事できてるなと思います。

和賀

すごい! 伊藤さんは?

伊藤

なんか本当に私達より、先輩達がっていうのがあると思うんですけど。
うまく言えないんですけど、一致団結力があるっていうか、チームワークがあるっていうか。
多分、先輩達の方がもう毎月毎月もう何冊も経験されているので。
やっぱり締め切りもあって、そこに向かっていくっていうところはみんな一緒なわけで、どんなに時間が無くても、まず何とかっていうところは、本当にすごいなーていうか、できないと思ってたことができてるっていう、完成するっていうのはすごいことだなあって思います。

和賀

なるほど。やっぱり今3人の話を聞いてると、富橋は会社的なところはどう思う?

富橋

それは同じ方向を向いているなっていうのが分かるのが良いと思うんですよね。
みんなが同じ目標に向かって同じ熱量でやることって、すごく難しいことだと思うんですよ。それのズレがあんまり無いなと思うので。そこはすごく良いところだなと思っています。

和賀

みんな同じ方向向いて仕事をしていくっていう姿勢が見えやすいっていうのはありますよね。

富橋

もう一つは本を毎月出すっていう目標がありますよね。

和賀

必然的にそういう雰囲気になるかもしれないですね。

富橋

和賀さんどうですか?

和賀

おー笑

全員

笑笑

和賀

どうだろうね。確かに物を作る仕事をしてるわけじゃないですか。
いわゆる何だろう、製造業であり、出版業であり、なんだけども、物を作るっていうと形の無いところから作るっていうのは、すごいエネルギーが要ることだなあと思うけど。そこに関しては、あまり熱量が下がらないっていうのは、スタッフのモチベーションなのかな、なんかあれだけども、魅力的だなとすごく思っています。

やっぱりね、1から形のないものを作って、それを世の中の人に届けるって、とてつもないエネルギーと体力はいると思うので。皆さんそれを持ち合わせている人たちじゃないかな。

やっぱり皆さん同じ立場の女性でね、同じような女性として働いている仲間になるけど。
逆にうちの会社だからこそ、女性ならではの特性じゃないけれども、生かせてる部分って何か、どんなところがあるんだろうね。

全員

うーん。

和賀

難しいよね。

信太

あ、じゃぁ私から。

全員

おーすごい。

信太

あきたタウン情報っていう雑誌が、女性をターゲットにしてるんですけど、そういうターゲット層にこう刺さるようなものを作り上げるときに、私たち、女性ならではの感性とか、センスとかを、ふんだんに盛り込むことができるのが女性だからこそできることかなと思ってました。

和賀

なんだろう、等身大ではないけれども、そういう、見る人も同じ年代の人だったりするわけだから、自分がこう思ってることを、自分がこれいいなと思ったり、これなら面白いなと思ったものを相手に届けると、同じ歳だったりするので、感覚も合っているかもしれないですね。
どうですか?他には。

富橋

最近、営業の案件を一緒にやらせていただくことが増えてきたと思うんですが。やっぱり、女性の視点を求められること多いんだなって、すごく思いましたね。クライアントの方が、例えば、その結婚を考えているカップルに向けた広告を出したいっていうとか。あとは、女性が働く職場をPRしたいとかってなったときに、じゃあこういうところをとか、こういうところが素敵です、魅力的ですね、っていうのに気づけるっていうのは、女性ならではじゃないですかね。

和賀

なるほど。逆に営業部の伊藤さんは、そういうことを日々感じることが多いのかな?

伊藤

うーん。多分あれですね。活かせるっていうよりは、甘えてるっていう方が多いかなー。

全員

笑笑

富橋

美容系のお客さんっていうのは伊藤ちゃんだからこそ?

伊藤

でもあれですよ。男性のオーナーの方も、なんか私ですから、多目に見てくれる。そう言っちゃうと駄目だね笑

全員

笑笑

富橋

男女だからっていうか、伊藤ちゃんだから。

和賀

そうそう!伊藤というキャラクターだからね。話してくれたりするんじゃないかな。

伊藤

でも、なんとなくあれじゃないですか。男性同士だとか、同性同士だと、ちょっときつく言っちゃうみたいなところって、私はなんとなく。何か異性だから言いやすいみたいな。そういうのが、多分、お客さんもだし、私もあって、もしかしたら、そこがはまる部分はあるかもしれない。

全員

笑笑

和賀

そうか笑
皆さんでも何かそういう、いろんな日々働く中でもリフレッシュできたり、やっぱり緩急っていう話もあったんですけど、その半分がきちんとつけられる職場だと思いますし。そういうところに助成してくれたりとか、補助が出たりするのも結構、福利厚生の魅力だったりします。
女性の感性を生かしながら、楽しい情報を秋田の人たちに届けられたら良いかと思いますね!
頑張りましょうね。

全員

そうですね!頑張りましょう!

和賀

ありがとうございました!

全員

ありがとうございます!

CROSSTALK vol.01

若手社員による本音トークセッション

2021年に入社した4名のスタッフに、働いてみてどんなことを感じたのかを率直に話してもらいました。
今後の目標や入社を考えている方へのメッセージにも注目!

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